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川越貴博さん

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【活用事例インタビュー】40人以上とお会いしている川越さんのCOLABO活用事例!

2018/01/18

こんにちは。COLABO事務局です。

COLABOをご活用して頂いている経営者の方へインタビューし、皆様にCOLABOのより良い活用方法をお伝えする企画。 第一回目は既に100人以上マッチングし、40人とお会いになっている「川越貴博」さんにお話をお伺いしました。


川越貴博さんのプロフィール トヨタ自動車で勤務後、その知見を活かし食品メーカーで企業改革を推進、V字回復を成し遂げる。 AmazonでFashion FCのOpsManagementを経験した後、Fashion ECのスタートアップにおいて企業経営〜実働業務まで幅広く携わる。 ファッションアプリFACYを運営するSTYLERではCOOとしてFashion ECの課題を解決するべくFashion×Technologyの新たな取り組みを行う。 2018年 企業改革アドバイザーとしてTESIC株式会社を設立


COLABOでは、相手のことがわかってからマッチングができ、会う前にアプリやFacebookメッセージなどでやりとりしてから会えるので、安心して会えるのが大きいと思っています

川越さん

ー なぜCOLABOを始められたのですか?

色々な交流会に参加していましたが、なかなかビジネスなどで次に繋げることができませんでした。 試しに今話題のビジネスマッチングアプリを使って見たところ、これが思いの外うまくいったんですね。 そのアプリで知り合った方に経営者限定のマッチングアプリとしてCOLABOを紹介して頂き、利用することとなりました。

ー 交流会では繋がれなかったとのことですが、COLABOと交流会では何が違うのでしょうか?

交流会では相手の背景や詳細が分からず、変に気を使ってしまう所がうまくいかなかったのだと思います。 コミュニケーションのハードルが高く感じるのですね。その点、COLABOでは、相手のことがわかってからマッチングができ、会う前にアプリやFacebookメッセージなどでやりとりしてから会えるので、安心して会えるのが大きいと思っています。

ー 実際にどれくらいの方とお会いになられましたか?

100名以上の方とアプリ上でマッチングしていて、実際に40名ぐらいの方とお会いしています。 その中で実際にビジネスにつながった方は5名、プライベートでも付き合いもしている方もいます。

ー ビジネスで繋がられたというのを詳しく教えて頂けますか。

クライアントからHP製作の発注を請けた際に、ウェブ戦略中心やデザインなどができる方が必要となったんですね。そこでCOLABOを利用してウェブ戦略ができる方を探してオファーを送り、何名かに実際にお会いして話をさせてもらい、チームを作りました。 また、COLABOを通じてお会いした方に設計をお願いしたり、デザイナーを紹介してもらったこともあります。

ー プライベートで役に立ったこともあったとのことですが、どのようなことでしょうか。

個人的にプログラミングや数学、英語を学び直したいと思っていたところ、COLABOを通して教えていただける方をみつけることができました。 自分でセミナーに参加などすれば探すこともできますが、教え方が良いかどうかの判断も難しく、時間もかかるのでとても助かっています。COLABOのお陰で、ビジネスや人生の視野が広がり、可能性が広がったと感じています。

ビジネスだけではなく人生を通してつき合おうという気持ちを持ってオファーしています

川越さん

ー COLABOが役立っていてとても嬉しいです! マッチングを成功させるコツや工夫していることはありますか?

プロフィールの書き方は工夫していますね。売り込みの文章だと読みたいとは思わないですよね。私は読む方に興味を持って頂ける文章を書くよう心がけています。仕事に対する情熱が感じられたり、読んでわくわくする文章が理想ですね。

同様に、こちらからオファーをする時は相手のプロフィールやHPをしっかり読み、自分のマッチングする目的を明確にしてからオファーを送っています。 オファーを送る時は「相手のビジネスに関心がある」を選択することが多いですね。

また、ビジネスだけではなく人生を通してつき合おうという気持ちを持ってオファーしています。その方が良いビジネスになると思っていますので。

ー 「この人と仕事をしたい」と思える判断ポイントとは?

コミュニケーションをおろそかにし、商品だけを勧めてこられる方とはうまくいかないと感じます。 マッチング後に挨拶もなく、いきなりメッセージで商品を紹介するというやり方も同様ですね。

大事なのは、一緒にビジネスをするイメージが持てるかどうか。 ビジネスは相互交流ですので、こちらの話を聞かずに一方的に勧められても、「次もお会いしたい」「仕事でお付き合いしたい」とは思えないんですね。

実際にお会いするときも、時間を守る、遅れるときはせめて早めに連絡する、などの常識的な配慮ができることがビジネスをする相手としての前提条件だと思います。

ー 最後にCOLABOに要望することはありますか?

機能としては、メッセージをFacebookで送ることが多いのでFacebookの申請をスムーズにできるようにしてほしいということ。また、自分でユーザ検索できる機能があればうれしいです。 企画としては、気軽に参加できるリアルイベントがもっとあれば面白いと思いますね。 今後、COLABOの登録者がもっと増えることを期待しています。

ー まとめ

最近はCOLABOを通してたくさんのオファーが届いているという川越さん。 今回お話を伺って気づいたことは、マッチングを成功させるために重要なことは「相手のために何ができるかを考える姿勢」だということです。プロフィールにしてもオファーにしても、相手から見てどうか、相手を喜ばせることができるかどうかという視点で提供されています。 相手の立場に立って見るという客観性やサービス精神をもつことがビジネスの基本であり、マッチングもうまくいく秘訣なのでしょう。川越さんとは何回かお会いしていますが、いつも細やかな気遣いが素晴らしく、「この方と一緒に仕事がしたい」と感じさせられます。

ぜひ、皆様もマッチングを成功させるためのご参考にして頂ければと思います。

取材- 空野正輝(シースリーレーヴ代表取締役 COLABO運営開発) 文- 松本知子